木曜日, 2021年12月23日

結婚や出産の時の内祝い、相場は?贈る時期は?


内祝いとは?マナーも気になる

内祝いは元来、家庭内で慶事があった折に、その幸せを親しい人と一緒に分かち合う意味で品物を贈る風習のことでした。今日では結婚や出産のお祝いを頂いた時、そのお返しとして内祝いをする習慣が定着しています。当然のことながら、内祝いにもマナーがあります。まずお祝いを頂いたら、その場ですぐにお礼の言葉を伝えること。宅配などで送られてきたならメールでなく電話で謝意を述べましょう。返礼品を贈るタイミングは、結婚内祝いの場合は挙式から1カ月以内、出産内祝いなら子供が生まれてから1、2カ月後が目途です。出産の場合は母親の体調が安定し、育児が軌道に乗ってからで良いでしょう。

内祝いには何を選んだら良い?

内祝いの品物の金額は、頂いたお祝いの半額が相場です。いわゆる半返しですが、金額が高い場合は3分の1程度の品物でも差支えありません。尚、結婚や出産のお祝いの際に、職場の同僚など複数の人がお金を出し合って、一つの品物を贈ることがあります。その場合の内祝いの金額ですが、頂いた品物を人数分で割り、その半額に相当する品を半返しとして贈れば良いでしょう。頂いたお祝い品の金額は、ネット上で調べられます。結婚内祝いの品物としては、食器類やタオルが一般的です。また人気店のお菓子などのグルメ食品もよく選ばれます。食器類は出産の内祝いも贈られますが、日常生活に使える品物が好まれるようですね。返礼品は全員に同じ物を送るよりも、先方の家族構成や嗜好に応じて選ぶと喜ばれます。迷う時は、カタログギフトを贈っておけば大丈夫でしょう。

嬉しい事、喜ばしい事は家族は勿論 お世話になっている方にとっても幸せな気持ちになります。その気持ちを内祝いと言う形で届けることが可能です。

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